●謙遜とネガティブ

先日、ブログ講座を開催しました。

(詳細はまた今度)


そこでの会話で判明した、Aさんのお話。

Aさんは、ハンドメイドのイベントに出展してました。

やっている間は、お客様もパラパラとくるかんじで、こんなもんかなー?


なんて思ってたそうです。


そして、開催終了後、売上精算して、主催者に報告したところ、


「Aさんのところが、売上ナンバーワンです」

と言われたそうです。



「え、それ、売りだよ。すごいよ!」


と、私は思いました。


でも、Aさんは、

「えー、そうですか?そんなことないです。」

という反応。



この反応って、すごく多いです。

自分が当たり前にできることが強みなのだけど、

当たり前だから気づきにくい。

だから、誰かに言ってもらうといいんだけど、

言われても、それを受け取れない。



日本人特有の?謙遜、ってやつでしょうか。


それか、ほんとにすごいと思ってない、ネガティブ??



今回の場合は、しつこく、

「それ、売りだから!」といったので(笑)

納得してくれた?と思いますが(笑)



もう時代的に、謙遜が美徳っていうこともなくなってきてると思うし、

そもそも

「すごいね!」

といって、

「そんなことない」

といわれたら、いった方もうれしくないと思います(笑)

素直にうけとって、

「そうか、わたし、ここがすごいんだ」

って思って、

そこを全面に押し出していいと思います。



ちなみに、私の息子はよく

「イケメンですね」

といわれますが、

「よく言われます!」

と、おもいっきり受け取ってます(笑)


そして、そうやってると、

息子も、「おれ、イケメンなんだ」

という自信ありな子供に育ってきます(笑)

(余談でした…(笑))


とにかく、謙遜はもう、いらないよー!

ほめられたら、それを売り、強みだと納得して、素直に受け取ろう!

オンリーワンなおけいこサロンの作り方 運営開発コンサル

小さい子供を幼稚園に通わせながら、築30年の賃貸マンションで、サロン講師として常に教室満席・資格取得生9割を実現。オリジナル講座開発、Webに強い講師としてやってきたノウハウ・考え方・マインドを公開。 時代の流れにあわせた、あなたらしいオンリーワンのおけいこサロンづくりをご提案します。

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